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二地域居住×防災 もしもの日に、もう一つの家がある。

平時からつながる「第二のふるさと」が、いざという時のあなたと家族を守る

平日は都市部で働き、週末は自然豊かな地方で過ごすなど、自分のライフスタイルに合わせて暮らしに新しい充実感を取り入れる。
二地域居住は、そんな普段の暮らしにもうひとつの“ふるさと”を持つ、心豊かな新しい暮らしのスタイルです。
地域での活動や暮らしを通じて現地の方々と顔の見える関係を築くことは、日常を豊かにするだけでなく、地域に「第二の家族」のような強い絆を作ることにつながります。

災害の頻発化への備えの確保が求められる今、お互いをよく知る地域に日常の居場所があることは、大きな安心に変わります。
万が一の時には、航空インフラを活用し、慣れ親しんだ地域へ迅速かつ安心して広域避難という、新たな災害対策の選択肢を得ることができます。

ANAの 「二地域居住 × 防災」

「日常の暮らしと繋がり」が「いざという時の安心」に変わる。
ANAが提案する、平時と有事をつなぐ新しい二地域居住のカタチ。

日常の関係

地域の方と顔の見える関係を、日常の中で少しずつ築いていく。

もしもの時

「顔の見える繋がり」がある場所へ。その繋がりが、避難を安心に変える。

もしもの時を想定して体験する、避難訓練型モニターツアーのご案内

本モニターツアーは、避難支援に関する研究に取り組む、日本赤十字看護大学附属災害救護研究所の災害救援技術部門(部門長:曽篠恭裕)が企画・監修し、ANAあきんどがSOMPOリスクマネジメントの協力のもと実施する、新しい防災・二地域居住モデルの実証プログラムです。
※本取組は、国土交通省二地域居住先導的プロジェクト実装事業として、災害時の都市部から地域への避難訓練型モニターツアーです。
日常の二地域居住先での体験が、災害時の避難に役立つことを実感する、新しい形の2日間の滞在プログラムをご用意しました。(参加費無料)

今回モニターツアーで訪れていただくのは秋田県大館市と鳥取県智頭町。

地域の魅力を存分に感じていただきながらも、現地住民の方々との交流会をはじめ、二地域居住先での健康維持(心身のリフレッシュ)や備蓄の最適化を学ぶ避難生活ワークショップなど、平時の楽しみと有事の備えを無理なく両立させる「フェーズフリー」なライフスタイルを実践的に体験していただけます。

AREA 01

秋田県 大館市 <あきたけん おおだてし>

大館には、医療機関や商業施設など日常生活に必要な都市機能が整い、羽田空港からのANA直行便で首都圏とスムーズにつながっています。 平日は都市で働き、週末や休暇には豊かな自然の中で心と身体をリフレッシュする。そんな新しいライフスタイルを体験できる2日間です。

詳細へ

AREA 02

鳥取県 智頭町 <とっとりけん ちづちょう>

智頭町は、鳥取市まで車で約40分とアクセスも良く、全国に先駆けて有事の備えを進める「疎開のまち」です。代々受け継がれてきた伝統的な林業や森林セラピーの癒やしを感じつつ、豊かな森に囲まれた心地よい環境で二地域居住を体験できる2日間です。

詳細へ

AREA 01 秋田県 大館市 <あきたけん おおだてし>

ちょうどいい田舎暮らし・大館市

大館市は秋田県内陸北部に位置し、北側は青森県と接しています。
北東北3県へのアクセスも良好な位置にあり、3県の県庁所在地いずれにも車で2時間程度です。
また、中心市街地から車で約30分の距離にある大館能代空港から羽田空港までアクセスができ、フライト時間は約70分です。大館から北東へ向かうと国立公園の十和田湖、西には世界遺産の白神山地やユネスコ世界文化遺産である伊勢堂岱遺跡など、広く周囲の観光資源にも恵まれています。
そのほか、きりたんぽをはじめとする豊かな食文化に触れる機会が多く、温泉が多いこと、また市内を散歩する国の天然記念物である秋田犬にも癒されます。
雪国で、「あったかい」暮らししてみませんか?
※掲載している画像はイメージです。

都心からのアクセス方法

  • 羽田空港(飛行機)ー大館能代空港 約70分
  • 羽田空港(飛行機)ー秋田空港 約65分
  • 大館能代空港(自動車)ー大館市 約30分

秋田県 大館市へのアクセスは旅CUBEで検索!

旅CUBE

防災モニターツアー(2日間)※募集締切:9月6日(日)

11月7日(土)

AM
・オリエンテーション
 町の概要と、東日本大震災時の避難者受入の経験を学ぶ
・昼食
 地のものを食べる
PM
・曲げわっぱづくり体験
 体験を通じた移住者の生業の理解
・桜櫓館(コワーキングスペース)見学
・秋田犬とのふれあい(避難時のやすらぎを想定)

11月8日(日)

AM
・きりたんぽ鍋づくり体験
 体験を通じた地元住民との懇談と現地の生業に関する理解促進
 昼食
PM
・意見交換
・生活インフラ(学校・病院・コワーキングスペース)見学
・交流会/ワークショップ
 避難を想定した意見交換
お申し込みに際し、事前にツアー詳細のご確認をお願いいたします。→ 詳細はこちら

AREA 02 鳥取県 智頭町 <とっとりけん ちづちょう>

みどりの風が吹く疎開のまち・智頭町

鳥取県智頭町(ちづちょう)は、総面積の約9割を占める豊かな森林を背景に、伝統的な林業を守りながら独自のまちづくりを展開する町です。
全国に先駆けて実施している「疎開保険」は、都市住民の防災の備えとなる画期的な取り組みで、加入者が被災された際に智頭町での食事や宿泊場所を提供します。また、豊富な森林資源を活かした「森林セラピー」は、多くの人に癒やしを届ける町の代表的なコンテンツです。
近年は、官民連携のイノベーション基盤「CHIPs」や複業協同組合を中心に、都市部からの二地域居住やマルチワークといった新しい働き方・生き方を積極的に推進し、持続可能な地域づくりを進めています。
※掲載している画像はイメージです。

都心からのアクセス方法

  • 羽田空港ー鳥取空港(飛行機) 約1時間20分
  • 鳥取空港ー智頭駅(自動車) 約40分
  • 鳥取空港ー鳥取駅(バス) 約20分
    鳥取駅ー智頭駅(JR因美線) 約50分

鳥取県 智頭町へのアクセスは旅CUBEで検索!

旅CUBE

防災モニターツアー(2日間)※募集締切:9月6日(日)

10月3日(土)

AM
・昼食
 地のものを食べる
PM
・オリエンテーション
 町の概要と「疎開保険」を含めた防災体制を学ぶ
・森林セラピー/林業体験
 体験を通じた現地の魅力、生業の理解
・民泊にて宿泊
 地元の皆様との懇談

10月4日(日)

AM
・ピザ作り体験
 ピザ作りや宿泊施設の見学、移住体験談などのお話を聞く
 昼食
PM
・生活インフラ(学校・病院等)見学
・交流会/ワークショップ
 移住者の受入状況の説明、および避難を想定した意見交換
お申し込みに際し、事前にツアー詳細のご確認をお願いいたします。→ 詳細はこちら

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